急性期総合病院に3年間勤め、その間には併設の訪問看護ステーションで週1回訪問リハビリに携わっていました。そこで、在宅生活の中でリハビリがご活用者様の生活の一部となり、生活を支える柱になっていることへの充実感を感じ、在宅で生活しているご活用者様の生活をより近くで支え「親を呼びたいまちづくり」を実現していく会社の一員として働きたいと思ったからです。
説明する力・言語化する力の向上です。訪問リハビリはご活用者様の生活の一部に入らせていただいているという認識でいつも働いています。その中で、私たちの技術や知識を行うだけではご活用者様は何をされているのか?とせっかく行っていることがむしろマイナスに働くことがあります。そこでなぜ行う必要があるのかということや、行うことで起こるメリットの説明を意識することでご活用者様から、色々な情報をはっきりと分かりやすく説明してくれるから頼りになる!とお言葉をいただき、まだまだ改善の余地はありますが成長しているなと感じました。
ご活用者様が安心して在宅生活を送れるよう、主治医・看護師・ケアマネージャー・リハビリ職との情報共有を密にし、チーム全体で支援できる体制づくりを意識しています。事務所の中では、一人ひとりが意見を出しやすい雰囲気づくりができるようにスタッフ間での何気ないコミュニケーションを取ることを意識しています。プライベートでは子育てと仕事の両立に励んでおり、時間管理や業務効率化の工夫を重ねながら、日々模索しています。
退院後、屋外歩行が難しかったご活用者様が、「外を歩けるようになりたい」という目標を達成された瞬間は忘れられません。ご家族様も一緒に喜んでくださり、ご活用者様とご家族様の笑顔を見たとき、リハビリの本質は"身体機能の回復"だけでなく、"生活を取り戻す"ことだと実感しました。家庭を持った今、その喜びや家族の想いにより共感できるようになり、支援に対する責任感とやりがいがさらに強まりました。
LEでの訪問看護・リハビリステーションは一人で訪問をする仕事でありながら、常にチームの支えを感じられる職場です。教育体制が整っているので、経験年数の浅い方でも安心して成長できます。私自身、子どもが生まれてから家庭と仕事の両立に不安もありましたが、職場の理解と協力があり、むしろ以前より充実した日々を送ることができています。仕事もプライベートも大切にしながら働ける環境があるため、これからも成長していきたい方に、ぜひ仲間になってほしいです!