古代ローマのアッピウスが
町中に水道を敷いて
誰でも清潔な水を飲めるようにしてみせる
と言ったとき
人々は
できるわけがないと口々に言った。
エジソンが
町中に電線を張り巡らせて
誰でも電気を使えるようにする
と言ったとき
人々は
「そんなの無理に決まってる」
と笑った。
LE.O.VEは誰もが在宅医療・訪問看護リハビリを受けられる街
親を呼びたいまち
を作ろうとしている。
そのために教育制度を整え
看護とリハビリの質を上げてきた。
今は施設を在宅と呼んでしまう時代。
だけど ご自宅への訪問こそが
本当の在宅医療
本当の訪問看護リハビリのはず。
いつの日か
在宅療養が水や電気のように
当たり前になったときに
どこで ではなく 誰と
人生の最後を迎えるか選択できるようになる。
人にしかできないことは人が。
AIやロボティクスが担える領域は、最先端の技術に。
そうしていつの日か
在宅療養が当たり前になった街にみんなが自分の親を呼び寄せる。
それがLE.O.VEが描く未来の形。
在宅看護とリハビリの力で
今より納得できる未来へ。
LEが誕生したきっかけは
ある一人のご活用者様の
「先生よりも、君を選ぶ」
という、たった一言だった。
魂を揺さぶられた、その日から
LEのまちづくりは始まった。
きっとあなたにも
大切にしたい人がいるはず。
だから、その人たちのために
LEを、大きく創っていこう。
親を呼びたいまちは
大切な人を、思うところから始まる。