社内勉強会を開催致しました。
2019.3.6
2019年3月5日に、社内勉強会を開催しました。
今回のテーマは「ストーマについて」です。
株式会社ウェルカムサポートセンターの伊藤様をお招きして、ストーマに関する基礎から制度、最新情報について、学ばせて頂きました。
必ずしも訪問の機会が多いとは言えない分野ではありますが、最近の動向としては、限られた入院期間のため、十分な指導が出来ずに退院となるケースや、長期間ストーマを利用しているため、専門的なフォローを受けられていない方がいる実情があります。そのような方々へ質の高い指導、看護の提供を行うのが、LEの使命かと思います。今回の30名近くのスタッフが熱心に学んでいました。
質の高いケアを提供するために、明日からの訪問に生かしていきます!
LEへスイスの学生が見学へ!
2018.10.26
10月24日に、日本赤十字看護大学の交換留学生が弊社へ見学に来て下さいました。
弊社のコンセプトや在宅への思いにとても感銘・刺激を受けていました。(スイスにもPIPOのような施設はないようです。)
スイス、日本。
当然違いはありますが、「地域を守る」、「安心して安全に在宅療養生活を送るために求められていること」に違いはありません。
弊社の思い、地域専門職としての考え方をスイスへ持ち帰ってもらいました。是非弊社の考え、日本の看護の視点をスイスでも生かして素敵な看護師になって頂きたいです。
スイスでは、学生の時から看護補助者として在宅の現場でバイトをするそうで、新卒でも在宅へ就職する学生も多いとのことです。スイスのように日本も新卒の学生さんがもっと在宅の現場へ出てこれる環境になれるといいなと思いました。
そんな違いも知れて、私たちもとても良い刺激となりました。
東京だけではなく、日本の看護の視点、地域専門職の考えをもっと海外へ輸出できるようなものにしていきたいなと強く感じた一日でした。
※ なお、残念ながら写真NGだったため、ご了承ください。
2018年7月の勉強会を開催しました
2018.7.27
今月の内容は下記の通りです。
内容:保険制度について
NORTH
– 講師:松葉勝太郎(店舗責任者/地域作業療法士)
– 会場:本町区民会館
SOUTH
– 講師:畠山美香(店舗管理者/地域看護師)
– 会場:緑ヶ丘文化会館
※店舗数・スタッフ数の増加により会場を2か所に分けて開催しています。
勉強会の概要
弊社大塚支店の責任者である松葉と等々力支店の管理者である畠山がそれぞれ講師を務めました。
-社会保険について-
-介護保険・医療保険について-
-加算について-
-グループワーク-
例題に対して
① 適用される保険
② 訪問回数(1日に何回・週に何回)
③ 介入できる訪問看護ステーションは何か所か
④ 算定できる加算
を検討しました。
今年4月に改正された介護報酬を背景に開催された勉強会でした。
既存スタッフのみならず、4月から入職されたスタッフに対してもLEではどのように対応していくのかがわかりやすく説明されていました。
その後、より実践的なグループワークを行い、1例1例振り返ることで理解が曖昧な部分が明確となり知識を深めることができました。
今後も大きく変わっていくであろう保険制度ですが、弊社では全社員に現場レベルまで落とし込んで学習できる環境を提供し続けて参ります。
今後も、勉強会やイベントのご案内・レポートを定期的にお届けいたします。
引き続き、地域の皆様とともに、最期まで暮らせる地域づくりに邁進していく所存です。
勉強会へのご参加もお待ちしております。また、地域イベント・交流会・勉強会の講師や企画スタッフのご協力依頼もお待ちしております。是非、お気軽にお問い合わせください。
2017年11月の社内勉強会を開催しました
2017.11.16
職員のスキルアップを目的に毎月開催しております社内勉強会を2017年11月16日に開催いたしました。
今月の内容は下記の通りです。
Northエリア(世田谷・新宿・杉並)
– 内容:保険制度について
– 講師:進 興一郎(LE 在宅・施設 訪問看護リハビリステーション 経堂支店責任者/理学療法士)
Southエリア(目黒・大田・品川)
– 内容:感染症について
– 講師:玉上 佐知子 様(荏原病院 感染管理認定看護師)
勉強会の概要
Northエリア
弊社経堂支店の責任者である進が講師を務めました。
-社会保険について-
-介護保険・医療保険について-
-加算について-
-グループワーク-
例題を上げ①適用される保険②訪問回数(1日に何回・週に何回)③介入できる訪問看護ステーションは何か所か④算定できる加算を検討しました。
グループワークにて自ら考えることでより知識を深め、自身の知識の振り返りとしても実りある勉強会になりました。臨床での知識に加え、保険制度についての理解も必須事項となります。
今後も、自己研鑽に加え理解を深める勉強会の企画として開催していきます。
Southエリア
同年7月の勉強会で、Northエリアにてご講義をいただきました荏原病院の感染管理認定看護師 玉上佐知子様をお招きし、講師を務めて頂きました。
在宅における感染管理
―手指衛生―
―個人防護具―
―経路別感染予防策―
―事例検討―
―手指衛生演習―
在宅における観点を重視した感染症や予防について、症例検討を交えながらご講義いただきました。
今年度入社のスタッフも多数いることもあり、再度感染症の意識を高めるきっかけとなりました。
日頃より大変お世話になっております荏原病院様よりお越し頂きました玉上様にこの場をお借りして改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
2017年7月の社内勉強会を開催しました!
2017.7.20
弊社は、毎月職員のスキルアップを目的に勉強会を開催しております。
2017年7月の内容は下記のとおりです。
Northエリア(世田谷・新宿・杉並)
– 会場:自由が丘緑が丘会館
– 内容:感染症
– 講師:玉上 佐知子様(荏原病院 感染管理認定看護師)
Southエリア(目黒・大田・品川)
– 会場:大田区消費者生活センター
– 内容:保険制度
– 講師:三鴨 和也(LE在宅・施設 訪問看護リハビリステーション 田園調布支店 責任者・理学療法士)
※店舗数・スタッフ増加に伴い2つのエリアに分けて開催しています。
Northエリアの感染症について
平素より大変お世話になっております荏原病院様より感染管理認定看護師である玉上様をお招きし、講師をお務めいただきました。
~講義の概要~
– 在宅における感染予防の目的
– (訪問看護師や他スタッフなど)訪問者による伝播を防ぐ
– 在宅における手指衛生
– 在宅での防護具
– 在宅の特殊性として提供できる物品に限界があること
など在宅における観点を重視した感染症や予防について、症例検討を交えながらご講義いただきました。
今年度入社のスタッフも多数いることもあり、再度感染症の意識を高めるきっかけとなりました。
またお忙しい中ご協力頂きました玉上様にこの場をお借りして改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
Southエリアの保険制度ついて
今回は、弊社の田園調布支店責任者の理学療法士 三鴨が講師を務め、介護保険と医療保険についての理解を深める内容で開催いたしました。
~講義の概要~
– 介護保険・医療保険について
– 加算について
– 症例検討のグループワーク
介護保険や医療保険の概要を学んだのち、症例を挙げて「どの保険で介入可能か」「週に何回介入できるか」「どんな加算が算定できるか」をグループワーク形式で検討しました。新入職員にとっても、医療分野以外の保険制度への理解が深まる、実り多い時間となりました。
イベントや勉強会のご案内・ご報告を定期的にお届けいたします。今回の学びを活かし、ご活用者様はじめ地域の皆さまに貢献すべく邁進してまいります。
2017年3月の勉強会を開催しました!
2017.3.16
2017年3月16日、自由が丘の緑が丘文化会館で「認知症ケア研修」をテーマに勉強会を開催しました。
講師として
– 聖路加国際病院看護部看護管理室
– 聖路加国際大学認定看護師教育課程(認知症看護)教員
– 認定看護管理部・訪問看護認定看護師
– 滝口 美重 様
をお招きし、貴重な講義を聴かせていただきました。
本講義のアウトライン
・認知症についての復習
– 認知症とは
– 中核症状・BPSD
– 認知症ケアのポイント
・事例から認知症ケアを考える
– 認知症者に何が起こっているのか?
– 私たちに見えていることの背景を考える
– 見えている症状への中核症状の影響に対するケア
講義の中で、認知症は「脳」の障害ではなく「生活」の障害であること、日々のコミュニケーションの中で認知症高齢者に「自分は誰であるのか」「今はいったい何時か」といった事柄に対する現実認識の機会を提供する「24時間リアリティ・オリエンテーション」という関わり方の有効性などを教えていただきました。
事例検討の機会もあり、アセスメント時の注意点や家族など関係者が一つのチームとなって支えていく事の重要性、声掛けの工夫などすぐに訪問に活かせるポイントを学び、「なるほど」と頷く会場の姿が印象的でした。
会場からの質問にも丁寧に解説していただき、貴重なお時間を提供してくださいました。
滝口様に改めて感謝を申し上げます。
弊社は、実りある勉強会を毎月開催しております。是非、地域の皆さまにもご参加いただきまして、共に地域を盛り上げていけるよう我々も精進してまいります。
LE主催の地域向け勉強会「足の役割とケアの大切さ」を開催しました!
2017.3.14
LE 在宅・施設 訪問看護リハビリステーションが継続的に行っている地域の事業所様向け勉強会を経堂店にて開催しました!
今回は経堂店の地域理学療法士 安永が講師を努め、理学療法士の視点から『人体における足の役割とフットケアの大切さ』というテーマでお話しさせて頂きました。
前半に講義を行い、足の病気「足病」の紹介と、その予防にはフットケアが非常に効果的であることをご説明しました。足病には日々の生活習慣が大いに影響し、食事の管理や普段履いている靴の見直しが効果的であると学ぶことができました。
そして 後半は、スタッフが実際の訪問で行っている「LE式フットケア」をご参加いただいた皆さまに体験して頂きました。一通りのケアを終えて「足先まで血が巡って来た」と仰ってくださる方もいらっしゃいました。
弊社の「LE式フットケア」は社内資格制度を設け、試験に合格したスタッフだけがサービスを提供することで品質を維持しています。
サービスの詳しい内容につきましては、お気軽に各店舗までお問い合わせください。
今回の勉強会にお越し頂いた皆さまに改めてお礼申し上げます。
今後の勉強会をより有意義にする為に、 「次はこんなテーマで開いてほしい」などのご意見・ご要望も受け付けています。
今後も地域の 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
LE蒲田店で「地域で支えよう!シリーズ」言語聴覚士の効果と導入の勉強会を開催しました!
2016.6.24
LE 在宅・施設訪問看護リハビリステーション 蒲田店にて、「地域で支えよう!シリーズ」言語聴覚士(ST)の効果と導入の勉強会を開催しました!
「言語聴覚士の病院での役割なら知ってるけど・・・在宅では何が出来るの?」
「PT・OTのリハビリと違って、どういったタイミングで導入したらいいのか分からない!」
「そもそも言語聴覚士って?」
在宅医療に携わっている方であれば、こんな疑問を一度でも抱いたことがあるのではないでしょうか?
そんな皆様の疑問に答えるべく、LE 蒲田店所属・言語聴覚士の玉澤が講師を務めさせて頂き、今回の勉強会を開催する運びとなりました。
会場にはLE 蒲田事業所を用いて、日頃からお世話になっている地域のケアマネージャー様にお集まりいただきました。
STのリハビリ領域を中心とした講義を行い、具体的な症例、実際に行っているリハビリ内容等を紹介していきました。
今回行った内容を、地域のケアマネージャー様に少しでも役立てていただければ幸いです。
また、今回の勉強会と同内容のものを7月中に大田区 田園調布駅近くにて開催予定ですので、残念ながらご参加できなかった方、この記事を読んで少しでも興味を持たれた方はぜひご参加ください!
田園調布事業所にて勉強会を行いました!
2014.6.26
今回は特別に、LE 在宅・施設訪問看護ステーション 田園調布店(サテライト)にて勉強会を行いました!
通常の勉強会では、全6ステーションの専門職が一堂に会するのですが、今回は特別に、田園調布店に講師の方・近隣のケアマネージャー様をお招きし、田園調布店の一角を使って勉強会を行うという形を取りました。
今回のテーマは「在宅高齢者の脱水と経口補水療法」。
特別講師として、株式会社大塚製薬工場の方をお招きし、熱中症・脱水を起こしやすいこれからの時期において重要な経口補水療法について講義をしていただきました!
参加した専門職からは、「苦手な分野だったので参加して良かった」「説明も丁寧で分かりやすかった」という意見が挙がっており、翌日からの訪問にすぐ活かせるような知識も得ることができ、非常に有益な時間となりました。
認知症 勉強会を行いました!
2013.1.21
1月17日に、LE全事業所のスタッフで、小野薬品工業(株)の社員の方を招き、認知症・勉強会を行いました。
認知症のメカニズムは座学で、認知症を患った方の症例は映像を見ることで、効率良く、認知症に関する問題点や対応例を学ぶことができました。
さて、こちらの企業日誌をご覧になられた方は、小野薬品工業株式会社が開発した、アルツハイマー型認知症治療剤のリバスタッチパッチという製品はご存知でしょうか。
私たちLE訪問看護ステーションも、医薬品の進歩とともに、「一日でも長く在宅で暮らせるサービス環境を提供し続ける」を企業理念に掲げ、皆様のお力になれるよう、より一層の努力をしてまいります!
介護・医療保険制度の勉強会を開催しました!
2012.10.18
スタッフ向けに開催をしている制度の勉強を行いました。
新制度に変更されて、今までとの変更点や新たな制度を理解し大変勉強になる研修内容でした。
(例)
Q.医療保険では原則1か所しか訪問看護は入れません。B様のご自宅へは2か所が入れます。C様では、3か所も入ってます?どうして?介護保険では何か所まで訪問看護ステーションが入れますか?
A.厚生労働大臣が定めた疾患の場合可能
特別訪問看護指示書が出ていれば可能
3か所の場合、Drが必要と認めた場合に可能となる
介護保険の場合は、ケアプランに入っていれば何か所でも可能
今後も、毎年開催し正しい制度理解に努めてまいります。
平成24/6/25 口腔ケアの勉強会
2012.6.25
今回は「ふれあい歯科ごとう」の五島先生にお越しいただき、口腔ケアを中心とした在宅での様々な取り組みについて教えていただきました。
『口腔ケアには
・歯磨きや歯垢清掃といった口腔衛生、誤嚥性肺炎予防を目的とした『器質的口腔ケア』
・口腔のリハビリテーションにより口腔機能の増進を目的とした『機能的口腔ケア』
の二種類がある。』
上記のような口腔ケアの基礎知識から始まり、普段私たちが訪問していて疑問に思っていたことはもちろん、「え、本当に!?」と驚かされることまで、内容は多岐に渡るものでした。
また講義では、先生がこれまでに診療してきた多くの方々の一部を、例に挙げて説明していただきました。
その中には本当に驚かされる改善を見せる方や、おいしそうにご飯を召し上がる方など、改めて口腔ケアに関する知識・大切さを学ぶことができました。
・口腔ケアの意義
・誤嚥性肺炎予防のためのケア
・口の機能と食べること(食べることの意味・咀嚼・嚥下)
・機能回復のための口腔ケア
・入れ歯の役割と効用
ざっと講義の項目を挙げてもこれだけあります!
お話の所々に先生のユーモアがあふれ、終始笑いの絶えない勉強会となりました。
今回の勉強会を通じ、口から食事をすることの大切さを改めて感じることができました。
これからも地域の皆様の生活に少しでもお力添えができるよう、またもっと安心してご活用いただけるように、スタッフ一同、全力で頑張っていきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
平成24/4/10に、褥瘡(じょくそう)勉強会を行いました!
2012.4.10
勉強会では、(株)タイカの社員の方に来ていただき、スタッフ一同で床ずれ防止の大切さを学びました。
今回の勉強会は、
・床ずれ予防として、4つのチェックポイントがある。
・OHスケールによる、床ずれリスクアセスメント。
・マットレス機能の、過去と現在。
・体位によって、リスクが高まる。
・カカトのズレ、を見過ごしてはいけない。
・実技。
の構成で行われました。
前半は資料を見ながら説明を聞くことで、褥瘡についての知識を深めて、後半は実技を通じて、床ずれ防止の大切さを学びました。
平成23/11/10に、急変時の対応についての勉強会を行いました!!
2011.11.10
今回は 、弊社看護師が講師となり、急変時の対応についての勉強会を行いました。
勉強会では
・訪問中に状態異常を発見したときの対処方法
・救急搬送の手順について
・心肺蘇生法
・実技
今回の勉強会は、弊社看護師が講師となって行われました。
前半は資料を見ながら、急変やショック状態について学びました。また救急搬送の仕方についても改めて見直し、日ごろから対応手順について確認しておく認識を高めました。後半は心肺蘇生法、痙攣時の対応等について、実技を中心に行いました。
今回の勉強会は、特にご活用者様の生命に係わるテーマを取り上げたものだったと思います。何よりもご活用者様の生活・生命を守ることを第一に考え、これからもスタッフ一同取り組んでいきたいと思います。