総務の仕事

担当部署:総務法務部

業務内容

当部署は、会社全体を横断的に支えるバックオフィス部門として、幅広い業務を担っています。主な業務内容は、物品や物件の管理、契約書や社内外の情報の確認・整理・管理といった基盤業務に加え、訪問看護ステーションの新規開設や移転に伴う国・自治体への届出対応、各種助成金・支援金の申請業務など多岐にわたります。

「タブレットが動かない」といった日常的な問い合わせ対応から、新規開設時の物件契約・内装手配・物品準備、引越し対応、全契約書の法務チェック、官公庁への各種申請業務まで、他部署に属さない業務や担当が不明確な課題にも窓口として柔軟に対応しています。

法制度や行政手続きなど、専門的な知識が求められる場面も多く、日頃から正確な情報収集と丁寧な対応を心がけています。部署名こそ表に出にくいものの、私たちは組織全体の運営を下支えする、なくてはならない重要なポジションです。

1日のスケジュール

08:30 全体朝礼・掃除
09:00 スケジュール整理・部内共有メールや緊急の問い合わせを確認後、総務内で進捗を共有します。当日のタスクに優先順位をつけてスケジュールを整理します。
10:00 通常業務タスクを進めながらも、常に問い合わせフォームやチャットに目を配り、随時対応していく必要があるため、総務部内で協力し合いながら効率的に業務を進めています。
12:30 お昼休憩
13:30 システム関連の問い合わせ・ヘルプデスク対応スタッフからの「システムにログインできない」「ツールの使い方が分からない」といった問い合わせに、臨機応変にサポートします。
15:30 アカウント発行・PCなどの備品管理新入社員用のアカウント作成や、社内PC・周辺機器の在庫チェック、設定(キッティング)などを行います。
17:30 退社

向いている人

業務は社内外からの幅広い依頼や相談、連絡に対応するものであり、会社全体を下支えする重要な役割を担っています。そのため、「縁の下の力持ち」として人をサポートすることにやりがいを感じられる方に向いている仕事です。決まった業務にとどまらず、イレギュラーな対応や新たな課題に取り組む場面も多く、柔軟な思考や対応力が求められます。

また、社内外の関係者との連携が欠かせず、代表取締役をはじめとした経営層と直接やり取りする機会も多いため、丁寧なコミュニケーションや細やかな気配り、相手の意図をくみ取って行動できる力がある方にとっては、活躍の場が広がります。

日々の業務では、契約書や申請書類など、正確性が求められる業務も多く、細かな確認作業にコツコツと取り組める方、ルールや手順を大切にできる方に適しています。

また、突発的な店舗トラブルや緊急対応が発生することもあるため、日常のタスクを定時内に完結できるよう計画的に組み立てる力も重要です。想定外の事態が起きた際にも落ち着いて対応し、柔軟にスケジュールを再構成できる力や、抜け漏れなく対応できる集中力があれば、より効率的に業務を進めることができ、高く評価されます。

仕事のやりがい・難しさ

総務法務部の業務は非常に幅広く、変化のスピードが速いLEにおいては、日々「初めて」の業務に向き合うことの連続です。ゼネラリストとして柔軟に対応する力が求められる一方で、法令遵守はもちろん、会社の文化や代表の考え、社員の声を正しく汲み取る力も必要です。

日々の業務を通して会社の仕組みを整え、より良い環境をつくっていくことが、社員の働きやすさや笑顔につながると実感しています。目立つ役割ではありませんが、「会社を自分たちの手で支えている」という実感こそが、総務法務部で働く上での大きなやりがいです。

業務を通じて身につくスキル

LEでの総務法務業務を通じて、まず身につくのは会社全体に関する深い理解です。会社の制度や仕組み、背景を知ることで、全社的な視点で物事を考えられるようになります。

全社クイズでは無双できるほど詳しくなれます(実際はチート扱いで参加できませんが…)。

また、チャット・メール・電話など複数の情報が飛び交う中での対応力が鍛えられ、マルチタスク処理能力やタスク管理スキルも自然と向上します。

さらに、法務・不動産・公共料金・株式・会社運営・医療制度など、幅広い分野の知識が求められるため、自分で調べて解決する力や、制度を読み解く力も身につきます。これらは他部署でも通用する、非常に汎用性の高いスキルだと感じています。

LEならではの特徴

LEでは、会社全体で努力や成果を正当に評価する文化があります。年功序列ではなく、頑張った人がきちんとステップアップできる制度が整っているのが特徴です。

「東京No.1」を掲げるだけあって、求められる水準は高いですが、それは訪問医療という社会的意義のある分野で、本気で良いサービスを提供していこうという信念の表れです。

また、店舗数は多いものの、役職者との距離が近く、風通しの良い組織風土があります。物理的な距離も心理的な距離も近く、尊敬できる先輩や頼れる仲間として、多方面から学べる環境があります。

会社全体の最適化を目指す提案も歓迎され、新しい挑戦を応援するカルチャーがあります。常に進化し続けている会社だからこそ、やりがいも大きいと感じています。